マネージャーが はるばる那須高原まで 寝ないで取り付けに行った甲斐(?)があって、
ちょこ〜っとだけ、マネージャーの姿が映りましたよ

家で見ていた私は、思わず指をさして 「あ〜!」と叫んじゃいました(笑)
たくさんの職人さんの力が一体となって、あんなに素敵なお家ができるんですね

イギリスチームは優勝できなかったけど、とても英国らしい雰囲気の
ぬくもりの伝わってくるような、素晴らしい出来栄えでした!
さて、昨年12月某日・・・ マネージャーが那須高原へ向けて出発。
現地気温は 2度!
雨上がりのぬかるみもあり、現場は職人たちでてんやわんやの状態。
マネージャーも一人で カーテンやレールを運びこみます。
一目みて、あまりのかっこいい外観に びっくりしたそうです

こちらが 今回のイギリスチームのお家 題して「森のコンチェルト」
放送では、サブタイトルに 「マッチ売りの少女が覗きたくなる家」 とありましたね

たしかに! ちょっとピンクの外壁がかわいい〜


イギリスクラシックの伝統的な建築法 「チューダー様式」 で建てられています。
ヨーロッパによくこんなお家 あるある!
赤レンガとの色合いもばっちりですね

さて、1F リビングです。

中もかなり凝ってます! イギリスらしい 色付きの塗り壁。
くすんだピンク色が かわいくて、あったかい雰囲気ですね

家族が集まってくつろげるように、暖炉つき!
暖炉には、イギリスの素敵なタイルがはめこんでありますね

う〜ん、芸が細かい!!

柱や梁、窓枠などナチュラルなこげ茶色で統一。 とっても落ち着いてます。

リビングにお付けしたのは もっちろん、英国を代表するブランド 「リバティ」です

リバティといえば・・・これ! 「アイアンシ」のカーテン

クラシカルな風格が、リビングを彩ります〜!

実は、クッションカバーやチェーンステッチラグも お揃いで用意してセッティングしたのですが、
放送では あまり映してもらえなくてがっかり・・・

もう少し「リバティ」に触れてほしかったなぁ〜

そうそう、職人さんがこんな飾りもつくってましたね。

手作りならではの、繊細な曲線が素晴らしいですね! いい仕事してます

カーテンだけでなく、家具の搬入やセッティングなどもお手伝いして、
マネージャーの作業時間は 10時間以上!
そこからまた帰ってきて・・・ ほんと〜っに お疲れ様でした!

つづきのお部屋は また次回〜


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